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2010年6月10日 (木)

フリーアームの使い方

こんばんは、雪ウサギです。

日頃、レッスンをしていて思うのですが、

ラテンのフリーアームの使い方が中途半端になってしまっている事が

とても多いように見受けられます。

腕をグッと引っ張って、「ここまで使ってください」とお願いするとビックリされる方がほとんどです。

ストレッチがきいたラインはポーズがとても綺麗なので雲泥の差です。

肩甲骨の辺りから、わきの下にかけてストレッチした感覚が出てくると

フリーアームの使い方がクリアーになってくるはず。

以前の日記にも書きましたが、ワトソンのパートナーのカレンに

イギリスでレッスンを受けた際、

身体のストレッチがどれだけ出来るかが一番大切と言われました。

指先・足先までも気持ちよく伸びている感覚。

身体じゅう思いっきり伸ばし、その後緩めて・・・

人が呼吸をするように、ストレッチや力の開放がはっきりしてくるとダンスの質もあがってくると思います。

アムールの大きな鏡に映る自分のポーズを、もう一度しっかりチェックしてみてください。

「もう少し伸びるんじゃない」と天使のささやきが聞こえてくるかもしれません。

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