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2009年11月15日 (日)

ダンスのコミュニケーションとは

こんばんは、雪ウサギです

先日、若手のアマチュア選手が練習中に雲行きが悪くなって・・

私は他の方のレッスンをしておりましたが、耳に少々激しい言いあいの言葉が入ってきました。

一通りのお客様のレッスンが終わると

「先生、みてもらえますか~?」とリーダーさんからお声がかかりました。

パートナーさんに、男性からのリードがよくわからないと言われて練習にならないというお話でした。

ラテンで女性に向けて手を差し出す。

男性は・・見えているんだからわかるでしょ?反応して欲しい。

女性は・・???何かが足りないと思う。

踊れないジレンマ。

きっと人はそんな些細なことは気にしないで踊ればいいというかもしれません。

でも、私も実はそういうことに我慢できない部類の人間。

だから彼女の気持ちも、もちろん言われている彼の気持ちもよくわかりました。

その後、1時間ほどレッスンしていく中で、表面上の動きではなく

それぞれがある1部分のインナーマッスルが使えていなかったことに気づきました。

男性は腹筋、女性は肩甲帯(肩と胸と肩甲骨周辺)の使い方が間違っていたようです。

トラブルになるとたいがい男性・女性どちらにも問題があることが多いです。

そこを意識して踊るようになったとたん、二人の間にはっきりとしたコミュニケーションが生まれました。

デモや競技会で決められたアマルガメーションで踊ることに慣れてしまうと、

どうしても男性からのリードを感じて女性が表現するという事がおろそかにされてしまいます。

送信機・受信機がどちらも正常な状態ではじめて、気持ちの良いコミュニケーションが行われていくのだと思います。

彼が男性も女性も5部5部とおっしゃっていましたが、本当にそのとうりだと思います。

リードに答える女性のフォローがよければ、質はドンドン高まります。

ラテン・スタンダードどちらにも言える事ですね。

皆さん、ボディの使い方をもう一度点検してみましょう。

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