« スウィング | トップページ | コメントありがとうございます! »

2009年2月 1日 (日)

社交ダンスって 13

こんばんわ、babaです。

今日は僕のお世話になった ジェイソンロディティス のお話をしたいと思います。

ジェイソンはギリシャ出身のダンサーでパートナーは トーニャコソビッチ 初めて英国留学に某M先生の紹介で行った時に1ヶ月半あまりお世話になり、その後も留学したときや日本に彼らが来たときもレッスンを受け、一緒に飲みにいったりしてました。パートナーは彼らの結婚式にオーストラリアまで行きました!

彼はとにかく明るくてレッスンしていても歌を歌ったり(エルビスが多かったかな?)

ドラムを叩くまねや、ギターを ジャジャーンと弾くまねをしたりミュージカルから出てきた人のようでした。

それでいて人情味があって かっこよくて、僕たちのことをまるで兄弟のように可愛がってくれ、セムリーで練習会があると(練習会場はブラックプールのコンペ前などは各国の選手が集まり1度には踊れない状態になり、2ヒートや3ヒートにわかれて練習する) 僕たちが踊っているのを見て

「hey! nobe! come on!!」 と応援してくれました。

彼らから学んだことは数えきれないのですが、なんといっても1番は・・・

踊ることの楽しさ、喜びや悲しさ うれしいーと思う表現法です。

ぞくぞくしたり、恋をしてとけちゃいそうになったり、相手に「stop!」と強く迫ったり

先ほどのギターみたいにガンガン音をかきならしたり、突然offになったり、

音量が一定ではなく音の厚みの差が、相手を感じたり伝えたりするのが

ものすごーくはっきりしているんです  (それでいてSOFT)

そして1番伝授されてしまったものは・・・

           Cocolog_oekaki_2009_02_01_20_45

ジェイソンハンド  でしょうか?

ジェイソンは当時要望があれば 床屋さんもしており よく自分でも「髪切りジェイソン」といって自分の手をナイフにみたてて バサーッ と切る真似をするのですが、ジェイソン曰く 男性は指先を揃えて 「切れるナイフのように 手を使え!

シュパー」 と・・・

確かに男性らしくなってきました。

というか「馬場の踊りってなんか違うねー」と  いいのか、悪いのか友達に言われるようになりました。

なんとなくコーチャーの動きって、似てくるんですよねー。

« スウィング | トップページ | コメントありがとうございます! »

ラテンダンス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 社交ダンスって 13:

« スウィング | トップページ | コメントありがとうございます! »

リンク

  • ダンスサークル・ヌメロトレーズ   
  • AMOUR
  • アムール公式ホームページ    人気ブログランキングへ

ブログランキング

  • 人気ブログランキングへ クリックのご協力お願いいたします 人気ブログランキングへ

出張レッスン

ブログパーツ

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想