今日も1日お疲れさまでした!
この時間勉強中、仕事中のかたもいらっしゃると思いますが・・・
「学ぶ」という言葉の語源は「真似る」ということからきているという説が有力だそうですがご存知でしょうか。
自然界でも鳥が成鳥になり、巣から飛び立って自分で餌をとることをおぼえるのも生まれつきの本能ではなくて、親といっしょに飛び回りながら、親のやり方を見て「学習」するのだそうです。
かなりの数の動物が、親のやることを見て「学習」しなければ、生んだ子供を育てる方法も知らないし、自分で餌をとることもおぼえません。
その「学習」がなかったら、その種の動物は絶滅してしまうにちがいありません。
逆を言えば・・・
親の言動、行動は子供は必ず真似てしまうということです。
言葉使いや、態度など親の一挙手一投足が子供に影響をあたえてしまいますので親や教える側は基本となる行動をとることが大切だそうです。
私も20数年前ダンスを始めた際、師匠であるS先生に
『自分の身体(ボディー)を引き上げないで相手に「もっと身体を持ちあげて」と要求しても相手には伝わらないからまず自分がボディーを引き上げなさい』
と指針となる言葉を頂きました。
そして教育の観点では親として子供に対して叱るのは良いが、怒ってはいけないのだそうです。
「叱る」ことと「怒る」こととは似ているようでかなり異なります。
「叱る」というのは、相手のためを思って心に余裕があって行えることであり、良くない点を指摘して導くこと。理に裏打ちされた指導です。
「怒る」というのは、感情の赴くままに感情を爆発させた状態です。
自分自身、勉強中の身でありますからさらに
学んでいく事の大切さと親として子供に対して「何をなすべきか」
を日々追及していきたいと思います◎

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